おやつ代を節約する方法!月いくらくらいが適当なの?

  • URLをコピーしました!

「自炊で食費の節約は頑張ってるけど、おやつ代が削れたらもっと節約できるのに・・・

そうお考えの方はいませんか?

子どもに「おやつ食べたい!おやつ~!」とウルサク言われると、「これで、おとなしくなるなら」と、ついつい買ってしまうもの。

でも、おやつ代も様々な工夫で節約できます!

ここでは、おやつ代の節約方法家で簡単におやつが作れる家電などをご紹介していきたいと思います。

おやつの節約名人になることが出来れば、今の節約よりもっと家計が引き締まって、貯金や好きなものにお金を回すことができますよ。

目次

おやつ代は月いくらくらいが適当なの?

まず始めに、各家庭でおやつ代は一体いくらくらいかかっているのか、平均値を見てみましょう。

総務省統計局のの家計調査を調べてみると、「菓子代」は1ヶ月6,500円くらいが平均です。

1日に換算すると、200円ほどです。

これは兄弟がいる家庭や、食べ盛り育ち盛りがいる家庭では、全く足りない金額ではないでしょうか。

おやつ代は、1日に1人分で軽く200円は超えると思うからです。

もしも3人兄弟だと、1日600円。1ヶ月30日で、18,000円もの出費に。

これはなかなか大きな金額ですね。

「うちもおやつ代が食費を圧迫しているかも!」というご家庭は、一度1ヶ月分の買い出しレシートを集めて集計してみましょう。

おやつ代の節約をするためには「1ヶ月のおやつ代は一体いくらかかっているのか?」ということを、必ず把握しておく必要があります。

おやつ代を節約すれば年間いくら貯金できる?

では次に、おやつ代の節約に踏み切ることで「1年間でどれくらいの貯金が可能なのか?」ということをみていきましょう。

例えば、先程の例で1ヶ月18,000円ほどを、おやつ代として使っていた場合。

1ヶ月10,000円まで、おやつ代を削減出来たとしましょう。

差額は8000円ですから、1年間12ヶ月で96,000円を貯金に回すことができる計算になります

これはなかなかスゴイ数字じゃないでしょうか^^

10万近い貯金金額なら、家族でプチ旅行やレジャーにも回せますね。

食費の節約というと昼食や夕食の自炊をするために、食材の節約にばかり走りがちです。

でも、1ヶ月のおやつ代に1万円以上かかっている家庭であれば、

「おやつ代のここをちょっと頑張れば、なんとか節約できるんじゃないか」

と思いますよね。

あとは、自分のやり方に合った「おやつ代の節約方法」を見つけていけば大丈夫!

おやつの節約を長く続けていくことが出来れば、年間10万円を目指すことも夢じゃなくなります。

節約は、必ず自分に合った方法を見つけることが大事です。自分に合わない節約は、衝動買いを生みやすくなるからです。

家で作る時におやつに使える食べ物はどんな食べ物?

ここからは、お菓子代わりに使える食べ物や食材を4つご紹介していきますね。

どれも簡単なので、ぜひ1度トライして節約効果を試してみて下さい^^

①ホットケーキミックス

ホットケーキミックス(ホケミ)は言わずと知れた、おやつ作りの名手。

ホケミ一つで、様々なバリエーションのおやつ作りが可能です。

ホケミで作るおやつ

  • パンケーキ
  • 蒸しパン
  • フランク(ソーセージを入れて)
  • ドーナツ
  • ケーキ
  • クッキー

ホケミなら、お菓子と呼ばれるものはたいがい作れます。

レシピサイトでも、ホットケーキミックスで検索すれば、多くの簡単レシピが掲載されていますね。

また、ホケミは業務用スーパーで購入すると、よりお安く手に入るので節約に効果的です。

ホケミはカンタンに短時間で作れる粉なので、調理時のガス代や電気代も安上がりで済むこともメリット!

ホケミでクッキー作りをする時は、子どもと一緒に、100均の可愛い型抜きを使うと盛り上がって楽しいですね。

②さつまいも

さつまいもも、おやつバリエーション豊富な食材です。

ポイント

  • ふかして食べる
  • スイートポテトにする
  • スライスチップスにする

さつまいもは王道の「ふかして食べる」を軸に、焼く、揚げるという調理方法で子ども向きのおやつに早変わり。

薄く切って揚げチップスにしてから、チョコやガムシロップを付けて食べると、飽きずに食べられますよ。

また、「ふかしたさつまいも」はジャガイモのようにGI値が高くないので、子どものカロリー摂取や肥満を気にしている方にもぴったりの食材だと思います。

③冷凍ポテト

冷凍ポテトもおやつ代わりになる食品です。

お菓子じゃいくら食べてもお腹は膨れません。

しかしポテトなら程よい食べ応えですし、お菓子より腹持ちもいいでしょう。

冷凍ポテトも、業務用スーパーで安く手に入れておくのがベター。

一般のスーパーで買うより断然安上がりですから、節約に一役買ってくれます。

ケチャップやオーロラソース(ケチャップとマヨネーズを混ぜたもの)で食べると飽きにくくなります。

④おにぎり・焼きおにぎり(冷凍)

おにぎりは、最も優秀なおやつ選手だと思います。

シャケやそぼろの瓶詰め、ふりかけ、海苔、塩などを常備しておきましょう。

スナック菓子やチョコ菓子は、子どもの胃の中にすぐ入っていきますよね。

食べたそばから「お腹すいた~」「また何か食べたい~」と言ってきませんか?

そして、こっちはなんだか「ムカっ」としてしまう^^;

おにぎりは、本当に腹持ちがいいので、子どもの胃袋にはオススメです。

もしも子どもが「え~、おにぎりなんてイヤだ~!」とダダをこねたら、もう「おやつを買わない」ことをオススメします。

「ウチにおやつは無いんだ!」ということが分かれば、子どもは納得します。

数日かかるかもしれませんが、そのうち「お腹すいた~、おにぎりでいいから食べたい~」と言ってくるでしょう^^

ですがここでポイント!

買ったおやつも「週1くらい」で使ってOKにしましょう!

疲れていたり、手を抜きたい日は買ったおやつでもいいんです。

それに子どもに「買ったおやつはダメ!」と、100%言い切って終わらせることも難しいと思います。

子どもが「買ったおやつ食べたい」と言って来たら、その時は「今日は1人100円までね」と、上限を決めてから買うようにしましょう。

買うおやつは、子どもに選ばせるともっといいですね!自分で選べるという喜びが、刺激になるので満足して食べてくれます。

また、子どもには、

「おやつ代を節約して、あなたの欲しいものを買ってあげたいから

「節約してみんなでキャンプに行きたいか

など、言ってあげるのも良い手段です。

子どもの、おやつ代を節約する意識も芽生えやすくなると思います。

注意ポイント

おやつを買う際は、なるべく「コンビニスイーツ」を買わないようにしましょう。コンビニのスイーツを家族分買うと、かなり割高になります。

おやつをあげる時にどんな名目であげるといい?

ここでは、おやつをただむやみに与えるのではなく、子どもの教育上ちょっと良いと思える「おやつのあげ方」をご紹介していきたいと思います。

おやつ代は子どもの「おこずかい」から出してもらう

おやつを買う時は、子どものおこずかいから出してもらいましょう。

メリットには、以下のようなものがあります。

【おこずかいでおやつを買うメリット】

  • 食費に含めなくてよいので節約になる
  • 子どもがおこずかいを、考えて使うようになる
  • お菓子代を貯めてたり、好きなモノを買う工夫を始める
  • 子どもに計算能力が付く
  • 子どもに消費税のことを教えられる
  • 子どもの将来的な金銭感覚を養える

子どもにおやつをあげる時、子どもに聞いてみて下さい。

「おやつやジュースを買うんだったら、今度から自分のおこずかいで買ってね。でも、おにぎりとかホケミなら家で作るからね。水や牛乳も準備するよ

と。

子どもは、自分がおやつを買うべきか、買わないべきか自分で考え始めます。

そして子どもは、納得すればその条件で動き出します。

「じゃあ、おこずかいはいくら?」というのは、そこから各ご家庭で話し合って決めていきましょう^^

「1週間550円以内」

「1週間300円以内」

など、設定してみて下さい。

自宅では、バナナやりんご、おにぎりやさつまいも、ホケミなどを準備しておきます。

「今日は、パンケーキ作って~」と言われれば、それは食費から出してあげたおやつということになります。

ぜひ、子どもにも教えてあげたいものですよね。

「節約したら貯金して、自分の欲しかった物や、好きなゲームやマンガを買うことが出来るんだ!

ということを^^

おやつ代を節約する方法

ここからは、おやつや食材を買う際に、節約出来る方法をご紹介していきましょう。

おやつ代を節約できるワザとして、オススメなのが「おやつを買うならココ!」という店舗を決めておくことです。

  • アイスを買うならドラッグストアなど
  • 大容量サイズおやつなら業務用スーパーなど
  • 普段からお菓子が安いお店をチェックしておく

そして、自分なりでいいので、おやつの買い方にルールを設けます。

「ファミリーパックのお菓子はここで買う

「個包装のお菓子を毎週2つだけ買っておく

など。

子どものおやつを買うのは、毎日のことですから出費も大きいです。

子どもは絶対に、毎日おやつを食べますからね^^;

常時、おやつを安く売っているお店をチェックしておいて、そこで買うようにしましょう。

「おやつが安い店で買うこと」は、おやつ節約テクニックを一つゲットしたことになります^^

家で節約しておやつが作れる家電

最後に、家で簡単にラクしておやつ作りが出来る家電製品をご紹介していきますね。

これで、おやつ作りのテンションをあげていきましょう!

きっと、子どもも喜ぶと思いますよ。

①「レコルト ワッフルボウルメーカー」

「レコルト」は、少人数のご家庭にちょうどいいサイズ感の調理器具を展開しています。

「レコルト ワッフルボウルメーカー」は、器具もオシャレでシンプルな調理法なので、使いやすいですよ。

「ワッフルボウルメーカーの特徴」

  • ホットケーキミックスを流し込んで簡単調理!
  • コンセントを入れたら余熱が始まり、数分で調理完了!
  • メーカー希望小売価格7,000円(税抜)

作ったワッフルにアイスやフルーツ、サラダやおかずをのせて食べましょう!楽しい!

②「レコルト スマイルベーカー」

レコルト スマイルメーカーも、火を使わないカンタン電気調理で美味しいパンケーキなどが焼ける、おしゃれホットプレートです。

「スマイルメーカーの特徴」

  • ホットケーキミックスを流し込んで簡単調理!
  • 生地を流しいれフタを閉めて、3分で調理完了!
  • 両面焼きなので裏返す手間もナシ!
  • メーカー希望小売価格6,000円(税抜)

こちらは、「スマイルベーカー ミニ」もありますよ。一人用2,500円です。

③「ハンディ クレープメーカー」

ハンディ クレープメーカーは、プレートを裏返して浸すという、簡単調理で完成します。

数秒浸すだけで、必要な分だけ均等に生地がプレートに付くので、極薄のクレープがキレイに焼けます。

「ハンディクレープメーカーの特徴」

  • 生地を流し込んで簡単調理!
  • 5~10秒で調理完了!
  • オープン価格2,000円(税抜)~

750gと軽いので、お子様でも持てます。

一緒に楽しみながら、クレープが焼けますね。

④「チンしてチップス」

チンしてチップスは、油を使わないので子どものおやつにも最適!

「チンしてチップス」の特徴

  • ノンフライでダイエットにもいい
  • じゃがいもをスライスして並べてチンするだけ!
  • レンコンやかぼちゃチップスも出来る!
  • オープン価格1,600円(税抜)~

専用スライサーとホルダーが付いているので、ケガをすることなく安全に切ることができます。

電子レンジ使用のノンフライ調理なので、健康的なおやつが出来ますね。

⑤ビタントニオ 「ワッフル&ホットサンドベーカー」

ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカーは、1台でトーストやワッフル、ホットサンドも焼けちゃう優れものおやつ器具です。

「ビタントニオベーカー」の特徴

  • トーストも焼ける
  • 10分タイマー付き
  • 省スペース収納
  • 全10種類のレシピ付きで買ってすぐ調理できる!
  • 別売りで14種類のプレートもあるので面白い
  • オープン価格8,800円(税抜)~

食パンは耳を切らなくても入れられるから、ラクちんです。

グリル風の焼き目がおいしさの演出!食欲をそそります!

まとめ

食費の節約には、おやつ代の削減が欠かせません。

おやつ代の節約をするには、「我が家のおやつ買いのルールを決める」「子どものおやつ代は、子どもに払ってもらう」という工夫などを試してみるといいですよ。

そして、合わないと思ったら、すぐ別の節約方法に切り替えていきましょう。

こどものおやつの節約は長い道のりです。

キツイ節約や自分に合っていない節約は、長続きしません

結局「手作りお菓子メンドイや。買っちゃえ!買っちゃえ!」という衝動に駆られて、「あ~、今月もおやつの節約、失敗しちゃった~」という結末を迎えることになります。

おやつ代の節約は、子どもと楽しみながら気持ちをラクにしてやっていきましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次